介護職の日常

高齢者入居施設に勤める介護支援専門員の仕事と家庭。

駒である事を自認しつつ適当に働けない性

今週のお題「残暑を乗り切る」・・・働く!

 暑い時期も、寒い時期も、高齢者の体調を気遣う温度に設定してある職場が一番快適。だから夏の間、夜勤を終えて外に出ると眩しさで目が細くなり、本来の暑さを実感する。冬も夜中にドカ雪が積もった事を知らずに駐車場に来てみると、愛車が雪に埋もれていたりして、動くんか、この車⁉って心配になった事も。

 

 ユニバーサルデザインって最近取沙汰されてるけど、高齢者や乳児に優しい温度設定は、健常者にも優しい。高齢者施設で普通に使われるトイレとして、多目的トイレが設置される。

 

 今週のお題であらためて思った、もう残暑なのね。

 快適空間で過ごしていると、季節感がなくなるというデメリットもある。

 だから先日施設で夏祭りや盆踊りしたりして、季節感出してるつもりだけど、当の職員はその行事を完遂する為に必死で、今のように・・残暑かぁ・・なんて思ったりする。

 

 仕事し過ぎよ。いつも宿題持ち帰って、職場の引き出しにもいっぱい溜まってて。

 休みの日にプライベートで買い物に行っても、先日入居者が落として割れてしまった食器と同じ物を見つけては明日出勤したら稟議上げようと考えたり、次の施設行事で使えそうなものはないかと探してみたり。

 

 いっつも職場に居るねって言われる。

 残業、休日出勤、ほぼ枕詞に「サービス」が付く。

 自分は駒なんだと、自分に言い聞かせる。

 役割を果たそうと働いて疲れて病んで辞める事になっても、その後職場は変わらず回るのだ。

 

 今日は職場の有志で「女子会」(愚痴会)

 6人のうち、今も勤めているのは3人。9か月で半分になってしまった。 

 3人が辞めて新しい職員が入職し、古株は散りばめられて夜勤が増え、なかなか出会えない為、今日会ったら仕事上で打ち合わせたい事が山ほどある。

 結局、頭の中は仕事。

 その仕事も含めてどうやって楽しむかが課題。