介護職の日常

高齢者入居施設に勤める介護支援専門員の仕事と家庭。

腰痛

ここ数日、久しぶりのひどい腰痛に悩まされている。
 明日からの5連勤に備えて治しておきたいが、そうそう治るものでもなく、薬局でバイエル薬品の「アスピリン」を購入してみた。


 今月から介護職は新体制となった。
 副主任が主任になり、正職員になって1年半の職員が副主任に。


 この副主任、張り切っている。
 態度も物言いも変わった。下の者の前では。
 


 1年半前、彼女が嘱託から正職員になるとミーティングで知らされたときの冷たい空気を今も覚えている。この職場に勤め始めて間もなかった私には、この空気が恐ろしく感じられた。支持されていないのが明らかだった。
 

 嘱託になる前は一日4時間のパートだった。
「○○副主任って。」

 パートさん同士の会話で私に聞こえたのはそれだけ。
 察するに恐ろしい。


 去年パートで入った看護師が辞めた。
 後釜はまだ決まっていない。

 去年正職員だった看護師が辞めてから、後釜となる正職員の看護師は決まらず、一旦退職していた看護師をパートとして呼び戻し、もう一人パートを採用して、看護職が回っていたのだが、そのパートさえ結局辞めた。

  
 中学生の息子が
「母さん、今日は早く帰る?」
と、ある朝言った。毎朝7時半に出て、帰りはだいたい夜7時台になる。5:15以降はサービス残業である。
 小学生の頃から寂しい思いをさせていた。ずっと我慢していたに違いない。


 新聞に、「化粧は前向きになるスイッチ」と書かれてあった。
 確かに、朝鏡の前で化粧しなければ、気合が入らない。
 それより何より、職場に足が向く「何か」が欲しい。
 会うのが楽しみな人、とか。・・・いないねぇ・・・