「生きる」を考える

斎場にて人生の終焉を見送る元介護職兼介護支援専門員の日常

仕事に行きたくない

今週のお題「現時点での今年の漢字

「忍」「耐」

 自分がまだ十分に今の仕事を完遂出来なくて、誰に責められずとも自分が一番不甲斐なさを感じている。

 事務所ではパワハラ施設長と小姑的お局に疲弊している。気を遣い閉塞感で窒息しそうになりながら事務に追われる。

 昨年末から現場が人員不足の為に、現場に入る機会があって気持ちは多少救われるのだが、その分事務は滞る。

 心が弱ってしまっていて、自分で自分を立て直せずにいる。

 

 コロナワクチン3回目接種が終わった。

 接種から20時間経つ頃に患部の痛痒さがあり37.4℃。その日は事務だったが自分の体調を気にする余裕もなく勤務を終え、患部の痛痒さは2日くらい続いたものの、他の症状は無く、5日経過した。

 出勤するのが気が重い。

 こんな時、淡々と仕事をするうちに時間と共に癒えていくものなのだろうか。