介護職の日常

高齢者入居施設に勤める介護支援専門員の仕事と家庭。

今週のお題は「2012年、夏の予定」

仕事以外に何もない。
 夏のボーナス出た。・・・1ヶ月分・・・
 マジで支給額も控除額も手取りも1ヶ月分だった。
 このご時勢、もらえるだけありがたいのだろうか。
 働いてるよ。これ以上。

 昼休憩が終わる頃、センター長に貰いに行けと言われて初めて施設長室を訪ねる途中で8年先輩と一緒になった。
 私は準職員、自給だが各種保険、賞与もつく常勤。
 先輩は週に数日の非常勤パート。

 二人で部屋に入る。
 先輩に施設長は
「処遇改善の金額だけでごめんね。早く常勤で勤めてもらえるといいんだけど。」と言って明細を手渡した。
 そして私には
「・・まあ・・お疲れ様でした。」
 そして
「逆ならいい」
 
 それはないでしょう!!
 
 入社して10ヶ月になった。
 今勘定して実は驚いた。もうこんなに経ったんだ。んでもって、どれだけ出来てるか。
 そう考えたら、言われることは正論・・かなぁ・・。
 
 でもね、入社した頃と比べれば、出来る事が当然だけど増えた。 人より時間がかかっても、2年で出来るはずの事が3年かかっても、いいと開き直って、今の仕事を続けたい。
 
 研修の時、講師が言った。
 1年ごとに転職を繰り返したら、同じ職種でも毎年1年生。同じ職場なら2年生になり、3年生になる、と。